丸の内の歯医者にもある治療ユニットとは?

名古屋市の丸の内にはたくさんの歯医者がありますが、どの丸の内の歯医者にも治療ユニットが必ず設置されています。

歯科医が仕事をするには欠かす事のできない物といってもいいでしょう。

丸の内の歯医者に限らず全国どこの歯医者に行っても、診察時に患者さんは必ず治療ユニットに座ります。

治療ユニットには歯科治療に欠かせない様々な道具が揃っています。

歯科用治療ユニットは大正時代から存在していましたが、今は性能も良くなっているので昔に比べると歯科医も治療がしやすくなっていますし、患者さんも心地よく治療を受けられるようになっています。

みなさんも歯医者にいった時には必ず治療ユニットに座り治療をしてもらうので、なんとなく想像できると思います。

患者が座るシートは高さや背もたれの角度が電動式で調節出来るので、治療をする時は口の中がよく見えるようにフラットの状態にします。

昔はフルフラットにはならなかったので、歯科医も立って治療をしていましたが、今は椅子に腰掛けて治療が出来るようになっています。

治療ユニットの左側には歯科助手が使うバキュームや、治療の合間に患者がうがいをする場所も設けられています。

治療をする時はライトで口の中を照らしますが、無影灯を使う事でより見やすくなっています。

右側には歯科医が使うワークテーブル、歯を削るタービンやエアー、超音波スケーラーなどがついています。

ワークテーブルの上には、治療に使うミラーやピンセットなどの一式がセットになって置かれています。